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認知症利用者と家族の気持ち

2018.11.04 07:51|介護 福祉
皆さん、おはようございます。
秋になってめっきり朝晩は寒くなりましたが皆さんお変わりないでしょうか。

今年は曖気がありませんでしたね。トトロの自宅近くに街路樹があるのですが、例年この時期になると紅葉していてk例なのでdすが、
今年はあまりの暑さに枯れています。
これからも今年の夏が非常にんばr異常だったという事がわかります。

さて今回も本題に移りましょう。
前回は利用者本人が認知症と医師から言われた場合、家族がどういう気持ちになっていくかについて投稿してきました。

実際に認知症利用者を抱えている家族の方はなるほどと読まれた方も多いかもしれません。

実際、家族が認知症になったものは仕方ない、じゃ、家族で頑張ろう、私が頑張ればいいのだから・・・・
と自分を犠牲にしてまで頑張ってしまう人が非常に多いのです。
はじめはこれでいいのですが、、、、

1年がたち2年がたち・・・いつまでこんな生活をしないといけないの、私
の人生かえしてちょうだい!という気持ちになってしまうのです。
介護というのは皆さんご承知だとは思いますが年数が限られていません。
何年たったらはい介護は終わりですよ!!というわけにはいかないのです。

これがさらに家族を追い込みます。
年数が限られていればまだ精神的に追い込まれるという事はないのですが・・・・・・・
家族はこのうっぷんを誰かに果たしたい・・・でもそれができない、それが誰に向かうか、そう利用者に向かうのです。
「もう少し私の気持ちわかってよ!」
「なんで、こんなこともわからないの!」
「私こんなに頑張っているのに!」
という気持ちを誰かに吐きたいのです。

でも吐きたくても相手がいない、仕方ないから高齢者に向かってしまう、これが高齢者弱体なのです。

以前から高齢者虐待はありました。だけど最近特に多くなってきたような気がします。

このことに関しては次回に譲りたいと思います。

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2018.10.21 20:09|介護 福祉
皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかり、秋めいてきましたね。まさにお出かけ日和ですね。
それにしても今年の夏は本当に酷暑でした。
高齢者の方にとっては、命に係わる季節となったのではないでしょうか。
今後も、こういった異常気象が起きるのでhはないでしょうか。

さて今回本題に移りましょう。
前回まで認知症を支える家族の気持ちについて投稿してきました。皆さんはこの投稿を読んでどのようにお感じになったでしょう。
今回も前回の内容を踏まえおつたえしていきます。
前回、家族の気持ちというのは、スタッフではわからない、スタッフや第三者と温度差があるということを伝えましたが、該当するご家族は納得されているのではないでしょうか。
この計り知れない気持ちは、親族すらわかってもらえないことこれない、ということになれば、利用者と直接接している家族の気持ちは、やはり温度差があると言わざるを得ません。

ここでは、分野は違いますが精神障害を例に挙げ、家族の気持ちの変化について考えていたいと思います。認知症と認知症はお隣同士の病気と言っても過言ではありませんからね。
いきなり、医師からあなたは認知症ですと言われたらどういった気持になるでしょう
私の親族に限ってそんなことありえない。
とかたくなに拒否するはずです。これが第一段階。
第二段階になると、周りの幸せそうな家族をみてなんでウチだけこんな目に合うんだ、何も悪い事していないのに・・・という絶望感に襲われます。これが第二段階
そして第三段階にあると、精神疾患になったことを受け入れ、自分たちで何とかしよう、家族会などに参加しよう、と自部たち家族でケアをすることを決意します。これが第三段階。

この家族の気持ちのプロセスは障害や認知症を患っている家族ならだれでも通る道なのです。
問題がこの第三段階。はじめはよいのですが、月日が経つに従って計り知れない気持ちが生じてくるのです。

いかがでしたでしょうか。この続きについては次回のブログで投稿していきたいと思います。

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認知利用者と家族について

2018.09.30 14:37|介護 福祉
皆さん、こんにちは。お元気でしょうか。
ずいぶん涼しくなってきましたね。それにしても今年の夏は暑かったァ。高齢者の方にとっては身に染みる夏だったのではないでしょうか。
でも前回の台風はすごかったですね。トトロもテレビで見たのですが、普通に車が吹っ飛ぶなどなんかアメリカのハリケーンを見ている錯覚に陥りました。
今年の気候は本当におかしいです。

さて、今回も本題に参りましょう。
前回は認知症を支える家族の気持ちについてお話ししてきました。
そしてストレスがまっくうを超えていることをお話ししてきました。

前回の投稿で

トトロは現在専門職として働いている方向けに研修を提供していますが、必ずに入業務に入る前に利用者の家族に対してきずかいの言葉をかけてあげてくださいね、それが私たちの仕事の一つなのですよと伝えています。

とお伝えしたいと思います。

利用者の家族にとって、この一言の声掛けが実は最悪の事態を防ぐかもしれないといっても過言ではないのです。
トトロも専門職として利用者の家族と接してきましたが、専門職と家族との温度差と言うのがかなりあるという事を感じました。
例えば・・・

今までよく頑張ってこられましたね。
普通の人にはできませんよ、どうかご自分を責めないでください
お母様は国には言えませんが、きっと心の中ではあなたに感謝していると思います。
これからは一人ではありません。悩み事があれば何でも私たちに相談してくださいね。

一般の人から見れば、なんてことない言葉でしょう
また親族でも利用者にタッチしていない人にも温度差はあるのです。、
しかし、利用者と接している家族はちょっとした言葉にも過敏に反応するのです。それほど過敏になっているのです。

今後は、利用者本人だけではなく、利用者を支える家族のメンタル面でののケアの法整備、それが急がれているのです。
この点については、次回に譲りたいと思います。


トトロの仕事部屋です。もしよかったら遊びに来てくださいね。

トトロの仕事部屋

2018.09.15 16:30|介護 福祉
みなさん、こんには。久しぶりの投稿です。
陽気がやっと少し涼しくなってきましたね。

今年は本当に夏かったですが本当に最近の気候はおかしくなっているといった気がしませんか。
台風に北海道の地震、日本は本当におかしくなっています。
北海道の皆さん、大変ですが、復航まで何とか頑張ってください。トトロも応援しています。

さてでは本題に移りましょう。
前回、前々回とつづけて認知症を支える家族の気持ちについてつづってきましたがいかがでしたでしょうか。

トトロは10数年生活相談員という業務を担当し、利用者宅に訪問に行っていました。
当然利用者の家族の方と接する機会が多いのですが、そこからわかったことは介護サービスを利用したいのはやまやまだが、うちの恥を外部に漏らすことはできない、だから利用しない。
という事が見えてきました。

特に、身内(家族)に認知症の人がいる、徘徊もする。お隣さんに迷惑をかける・・・・
このことを外部に漏らすわけにはいかない

という事が見えてきました。
利用者の家族というのは決して初対面の人には本音は話しません。
徐々に打ち解けて「この人だっから大丈夫かな」と思うようになったら「実は・・・・」という事で
話すようになるのです。

これはトトロが専門門職として感じたことです。

前回、家族のイライラが頂点を超えて高齢者虐待につながることをお話ししたと思います。
なぜ起こるかというと、恥を誰にも話したくない!と言って腹の中にストレス、うっぷんをためているからなのです。

トトロは現在専門職として働いている方向けに研修を提供していますが、必ずに入業務に入る前に利用者の家族に対してきずかいの言葉をかけてあげてくださいね、それが私たちの仕事の一つなのですよと伝えています。

この続きはまた次回に譲りたいと思います。


もしよければトトロの仕事部屋によってくださいね。

トトロの仕事部屋はこちら

セミナー・・研修会開催情報はこちら

2018.08.17 11:39|介護 福祉
みなさんこんにちは。
久しぶりの投稿です。読んでくださっている方には申し訳ございません。
それにしても暑いですねェ~ 今年は本当に異常です。
皆さんも注意してくださいね。

さて本題に入っていきたいと思います。
前回は認知症を支える家族の思いについて投稿してきましたがいかがでしたでしょうか

前回の続きになりますが認知症を支えている家族というのは図りりしえないストレスを抱えているのです。

特に、認知症の中期というのは暴言や妄想、徘徊があります。
これらの症状は周りの人のある接し方でよくとも悪くともなると言われています。

皆さんも聞くことがとあると思います。
・同じ目線で話しなさい。
・利用者の話を最後まで聞きなさい。
・・・・・・

しかし実際はどうでしょう。
とてもではないがそんなことはできるはずもないのです。
この怒りがだれに行くのか、そう、高齢者にいくのです。

ここで実際に利用者を見ている家族と利用者に直接タッチしていない第三者(兄弟、姉妹など)に温度差が発生してくるのです。

トトロも利用者仕事上利用者と接してきました。、しかし家族はトトロと違って24時間365日接しているわけです。
虐待が生まれる一番の原因はここにあるのではないでしょうか。
専門職と家族の間で温度差が生じてもしかたない・・・・そう思います。

しかし、家族の愚痴をしっかり吐き出させることが結局は家族に心の余裕を持つようになり、虐待、最悪介護殺人などが起こる確率はぐっと減ってくるのではないでしょうか。

家族は誰かに愚痴を聞いてもらいたい!この一言に尽きるでしょう。

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トトロ氏

Author:トトロ氏
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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
福祉のことならおまかせください!

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