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人材育成と教育①

2014.12.20 11:41|あすかの小部屋
みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

爆弾低気圧で北海道、東北は大変なことになっています。雪の重みで孤立地帯も出ているとか。
お悔やみ申し上げます。

さて今回は久しぶりにあすかの小部屋をお届けします。

今回は、少し広い視点ですが、「教育」、「人材育成」のことのお話をしたいと思います。

先日、あるTVを見ていました。
高校生のお話でした。ある高校の「福祉科」、の学生が、実際のところ、卒業後の進路で、施設への就職希望者はわずか数名だった。

この現実をただ、淡々と描いている、ジャッジをしていないのです。ただ、事実のみです。

実際、福祉の世界は、甘いものではないのですが、一番必要な分野でもあり、若手も必要なのです。そして、「なにか、よい、イメージ」で、宣伝している高校はいくらでもあるでしょうし、できれば、沢山担い手も欲しいでしょう。
でも、離職率が高いのも福祉現場の実情でもある。だけど、そういうなにかしらの「問題提起」というものが感じられず、「ある風景」でまとめている。

でも、逆に、そのことで、「福祉現場のかかえる多角的な問題や、高校生の本音等、」が、浮き彫りになっていて、誰が見ても、「考えさせる」内容になっていました。
個人的な見解になってしまいますが、「高卒」に「介護現場」をまかせようとするのは無理だと、思います。「大卒」でも、なにか危ういと思うのです。

相手は、認知症とはいえ、人生の大先輩です。成熟したおとな、をへて、老いた状態です。
高校生、未成年です。子供が、現場をささえられるでしょうか?

なんでも、ラインやメールしかしらない、「敬語」なにそれ?という子供が本当に利用者さんをケアできるのでしょうか?利用者さんは、メール、できない世代なのです。

人格的にある程度できていないと、無理だと思います。それも、家族ができないから、施設にお願いする現場です。

「こんなにしんどいおもいをしておせわしているのにお金がすくないのでわりにあわない」
これが本音です。「お金」しか頭にないのです。
予想外だから、やめる。結局、高校で「福祉現場の実情も伝えず、反面、やりがいや魅力も伝えていない」と感じました。

全てがそういう高校でないと思いたいのですが、人材育成をしていないので、結局は福祉に向いているかもしれない「可能性」まで、つぶしているような気もします。
もし、「おせわしているのに、お金がすくない」という学生には私が、教師で、そういう生徒がいたら、こう話します。

ゆっくり、優しく。ユーモアも交えます。
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おせわは誰でもできることです。だから給料は少なくて当たり前でしょう?
あなたは、何の経験もつんでないのだから。専門的な、看護師のような、実戦もまだない。高卒だから、それしか、まかせられません。

子供は「お世話か、話し相手」しかできない。それでも、お金がもらえるのよ。かんがえてごらん、
他の人は、沢山勉強して、専門的なものもいつも勉強して、最初の給料はよくても、景気がわるければ、そくリストラよ。景気だけで、すぐに首よ。
福祉の現場は、お世話ということだけで、お金がもらえるのよ。景気にもあまり左右されないの。

辛いのはわかる。しんどいよね。たしかに現場はつらいよね。実習大変だったよね。
でも、一生懸命努力すると、褒めてもらえるし、認めてもらえるし、花嫁さんにしたいって評判も、あがるわよ。

だって、気配りも自然にみにつくし、へましても、利用者さんは忘れてくれるよね?(認知症だから)

誰だって、少子化で、認知症になるかもしれない親をいつかは面倒見ることになるから、そのときは、楽だとおもうな。あとで楽になれるって、いいなと思うよ。
今は、わりにあわないって、思うかもしれないけど、その経験が、本当の魅力的な大人にさせてくれるのよ。

辛さがわかると、優しい人になれる。そうさせてくれるのが福祉の世界の現場です。

お金だけではない、仕事には「やりがい」が必要なの。
かんたんにいえば、「仕事をする原動力」ということよ。
どんなに辛くても、仕事ができる、いわば「ガソリン」ということです。そのガソリンを、利用者さん、お年寄りが、沢山、くれるのよ。

本当に一生懸命してごらん。
「ああ、はなしきいてくれて、いい子だね。ありがとう。涙がでるよ。うれしい、話をきいてもらえただけで救われるよ」

嬉しくない?こういわれると。ただ、話をきくだけで、「ガソリン」をもらえる世界はある?
そういわれる職場は、業種は、少ないと思うけどね。

はなしをきく?あたりまえ。ガソリンの価値はない。の世界が、他の業界の現実なのも知っておくべきです。

さあ、よーく考えて、良さも少しは知ったうえで、進路を決めましょう。

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次回もこの続きを投稿していきたいと思います。

そして真の教育とは・・・・人材育成とは・・・について考えていきたいと思います。


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ボランティアとスタッフとの信頼関係

2014.09.16 09:09|あすかの小部屋
皆さん、おはようございます。久々の投稿です。

1か月近く、更新できなくて申し訳ございません。なかなか更新する時間が確保できなくて・・・・・
これから定期的に更新を心がけていきますので今後もよろしくお願いいたします。


さて、久々にあすかの小部屋のコーナーです。

本日は「ボランティア」について、考察していきたいと思います。

皆さんは、ボランティアというと、災害ボランティアをいちばんに連想されるのではないでしょうか?
実は、福祉の業界でも「ボランティア」の需要は多いのです。
しかし、続かないのが実情のようです。

私は「福祉業界でのボランティア」の経験があります。利用者さんの評判もよく、向いていると思ったし、やめることは当初、全く考えていませんでした。
しかし、結局は一年でやめました。では、なぜ、やめるにいたったのか?
そして、福祉業界でのボランティアが続かないといわれている原因は何か?

この二点に関して私なりの見解で恐縮ですが、話を進めていきたいと思います。

■私がやめた理由
 私が辞めた理由は、スタッフさんを「信頼」できなくなったことです。
 他のボランティアさんに聞いたのですが、彼女(sさん仮名)は、必ず事前にボランティア先から連絡があり打合せをスタッ フさんが打診してくれ、話し合ってから活動をするのだと言っていました。

 sさんは、絵手紙の講師です。なるほど、と私がうなずいていると、彼女は怪訝な顔をしました。
 そして逆に問われたのです。

 「あすかさん、打ち合わせとか、打診はないの?普通は頼んでいる方が、活動内容とか事前に連絡をしてくるものだと思うのだけど・・。」

 私の場合は、全くそれがありませんでした。逆に、「全てまかせますから」といわれており 活動が終わったら、次の予定を一か月聞かれて入れられるような状態でした。
 とても忙しい現場でもあり、こちらから連絡は入れるように自然のなりゆきでなっておりました。

 ふつうは、そうなのか。でも、よくよく考えたら当たり前の話です。
 しかし、その頃の私は、福祉業界の忙しさを分かっていたがために、なおさら「なんでもできる範囲でお手伝いするのがボランティアとして当然だ」と思っていたのです。

そんなこんなで、他のボランティアさんとお話しする機会があった後のことです。

連絡をこちらからいれて、報連相がうまくいかなかったことがありました。
「このようなことは今後ないようにしていただかないと、こちらとしても困ります」
そう話したのですが、これに対して、スタッフさんは平然とこう言いました。
「これからは○曜日にそういうことは、言っていただかないと」

私は変な話ですが、この言葉で「自分はボランティアではなく、ただのコマだ」と痛烈に感じたのです。
そして、ボランティアといいながら、実は、自分が「使い勝手がいいので使いまわされていた」ということを感じました。
これが「不信」の内容です。

ボランティアをする人たちは「奉仕」の精神にあふれている方がほとんどです。でも、「使いまわされる」ことと「奉仕をする」ことは違います。

一度、「不信」が芽生えると、関係を保つことは難しくなりました。
どんどん、「忙しいのですみません。助かります」という言葉でやらなくてもいいことまで、実は、がんがんやらされていたのだということも、見えてきました。

結局、悩んだ末、私はボランティアを辞めたのです。


なぜつづかないの?ボランティア
ここでは続かない原因、対策をまとめてみました。
   
○ミスマッチ 
まず、考えられる理由として「ミスマッチ」があげられます。
施設側の情報公開(たとえば認知症についてなどの病気についてのお話)があいまいで、ボランティアさんが、よく知らずに、はいってきた場合です。ただのお年寄りだと思っていたのに・・

これが、認知症だとわかり、対応が良くわからず次第にストレスに感じて辞めていく、パターンです。
これはしっかり施設側がきちんと現状を伝える必要があるかと思います。

誰でも向く業界ではないのですから、「向かない人」だと感じたら、素直に施設側も現状を話し時には断る必要もあるのではないか、と思います。

○ボランティア担当者がいない。または、ころころ変わる  
いわゆる忙しすぎて、担当がころころ変わり、報連相がうまくいかなくなるパターンです。
これは「忙しいから」で、適当にしていては、ボランティアが、一番困ります。
不信をもたれて辞められても仕方がありません。きちんと担当を決めておく必要性はあると思います。
  
○事前に打ち合わせなどをせず、ボランティアに全てまかせる 
 なんでもできる方もいらっしゃるので、つい、「任せておいた方が良い」と思われるかもしれませんが、「社会的通念としての礼儀」として、きちんとしておくべきだと思います。

○ボランティア活動を支えるスタッフの欠如
 さばけるボランティアさんでも、心の中では手伝ってほしい、と思う忙しさのときもあります。
私ごとですが、何回も手伝うスタッフが何も言わずに消えた、という経験があります。
頼んでも、他の職員に用事をいいつけられたら、「ひとこと」もいわずに去っていく方もいました。    
最低一人は「ボランティア」の手伝い、として確保しておくことが必要です

いかがだったでしょうか。
では、どこまで「ボランティア」として任せてよいのか、わからない、という施設側の方も多いことでしょう。
しかし、ルールは最低限あっても、基本は「信頼関係」の上に成り立つものです。
そんなときは、納得がいくまで、双方で話し合えばいいだけのことです。
一番大切なのは、基本中の基本で、やはりお互いの「信頼関係」ではないかと思います。



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情報漏えいについて

2014.08.03 11:13|あすかの小部屋
皆さん、こんにちは

暑い日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか。
先週、福岡で盛大な花火大会がありました。 テレビにも中継されていましたがとてもきれいでしたよ。

花火大会になると夏という印象を受けますねェ~

それでは今回も本題とまいりましょう。

今回は久しぶりにあすかがお届けします。

私は福祉の世界も長いのですが、某大学の法学部卒です。
なので、大学の友人先輩後輩、また先生は、ばりばりの・・弁護士、検察官、といったエリートです。

先日、個人情報の取り扱いについて報道がなされておりました。
皆さんは他人事だと思われるかもしれませんが、セミナーを開催されているような方はアンケートを書いていただくこともあると思います。

注意していただきたいのは、「あきらかな悪意によるアンケート」です。

批評は今後の向上に必要であるけれども、あきらかに「悪意」がみられるアンケート匿名でもそれは特に「保管」していただきたいのです。
もしかしたら、企業の風評被害につながりかねない「危険」が潜む場合があるからです。
匿名で分からずとも、受け付けているわけですから、簡単に指紋、筆跡鑑定で個人を特定することができるからです。そのようなアンケートは保管しておくことをお勧めします。

こんなことがありました。
先日のセミナーで、ある男性が熱心に書いておられたので注視しておりますと「情報端末」で写真を一枚一枚撮っているのです。私は「熱心な方」だと思っておりました。
しかし、講義の許可のない録音など「情報の著作権などの侵害」が裏に隠れている場合もあることがあるので、個人は特定できていたのでなおさら気を付けて動向を見ていました。

そして、何事もなくお別れ。

てっとり早く書くと、その撮影されたもの、というのは「まぎれもなく悪意のアンケート」では、どうして、アンケートは匿名なのに「どこのだれか、」が分かっていたのでしょうか?
単純明快。その方だけ、大変に遅れて受付を済まされたので特に覚えていたというわけです。
そしらぬ顔をして出されたアンケート。しかし、「撮影」が気になりました。

もし、その内容がネットなどでもう、流布されていたとしたら、それは「悪意」なので、講師がダメダメなわけではありません。
あしからず。もし、匿名で流されていたのをこちらが目にしたら、ネット上も含めそれなりの処置をとることを念頭に会社としてもいれております。

セミナーの評価はいまのところ好評なのでみなさん、惑わされずに安心してください。
安心してセミナー受けていただければと思います。

私ももともと、検察官や弁護士を本気で目指していたはしくれです。
今後は、「録音」も含め、情報の「流失」や「盗用」など、「企業が守らなければならない利益⇒情報の保護」を本気で考えていかなければならないと思っています。



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ボランティアと高齢者福祉施設

2014.04.05 11:18|あすかの小部屋
皆さん、こんにちは。


今回は久しぶりに、あすかの小部屋をお届けします。

現在、ふくおかは桜が満開です。

連日の雨で散らないか、ちょっと心配していますが・・今回は、お花見は用事のついでに
車窓から眺める程度になってしまいました。春に三日の晴れなし・・昔の方はよく言ったものです。



さて、本題に入りましょう。

現在、色々なところで、ボランティア、が注目されています。
福祉施設や、作業所など、経営が苦しいなか、ほぼ無償で、なんらかの手伝いをしてくれるというのは、とても助かることだと思うのですが、作業所に通っている友人の話では、長く続くボランティアさんは、ほとんどいないそうです。

大体、三か月ほどでこなくなると言っていました。



これはどうやら、老人福祉施設でもあてはまることのようなのです。

ひとつは、デイサービスなど、通所している利用者の方の「病気」(たとえば認知症など)についての本的な理解がないまま、ボランティアを始める方が多いからだと思います。

特に程度の軽い認知症の方はほとんど「普通の人」に見えるので、普通に会話もできるので「病気もち」という意識が薄れたり、なくなってしまうのです。


そしてあるとき、「ああ、そうか」と思う出来事に遭遇して、はっ!とするのだと思います。
そして対応が分からず、気苦労でつかれてしまって、徐々にやめていく方が多いのかもしれません。

また、忙しいデイサービスの職員の意識も問題があると思います。
「ボランティアさん」になんでも活動を「丸投げ」していないでしょうか?


ボランティアといっても、契約して「活動時間」も決めて、活動をするわけですが、「時間があったらもうすこしお願いします」と、「いつでも」お願いしていないでしょうか。

利用者に「○○さんが、おられるかぎりずーっと大丈夫ですから」と話されてしまうと、時間があるときは、疲れていても、良心から、ボランティアという立場なので帰りづらくなります。

そういうことが積み重なると、三か月で見切りをつける人がでてきても当たり前だと感じます。

ボランティアはあくまでも「スタッフの代わり」ではなく「お手伝い」なのだ、ということを、お願いする立場の方は心得てほしいとおもいます。




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同窓会にて 

2014.02.03 10:11|あすかの小部屋
みなさん、おはようございます。


もう2月ですが、いかがお過ごしでしょうか?
福岡では昨日の気温が15度以上ありました。なんか春を思わせるような気候でした。

毎回言っていることですが今年は本当に気候が変ですね。

皆さん、体調は大丈夫ですか?
お年寄りにとっては、体調的にとても厳しいですね。
この気候の激変で亡くなる人が増えないことを祈るばかりです。


それでは今回も本題に参りましょう。
今回もあすかがお届けします。


あすかの小部屋のコーナーです。先日、同窓会がありました。

ひさびさだったので盛り上がりましたが、(独身もいるので)自然と「異種業交流会」的な話も沢山しました。
みんな道はちがってもがんばっているんだな!がんばろう!と勇気をもらえてよかったです。面白かったので、ちょこっとご紹介します。


座談会形式でお届けします。

あ(私)やっぱり年だなーって思うことが多くなってきた。Mちゃんはまだ公務員?
  本庁は毎日徹夜ってときもあるでしょ?もっと楽な職に変わろうと思わない?

M よく知ってるね。あ!そうか。手紙に書いたよね、私。「残業しても死なないことが分かった」
  
あ 弟も公務員で激務だって知っているから。どんどん離職していくから比例して仕事が
  忙しくなるんだよね。やっと結婚してほっとしてるよ。いい人いないの?

M だから(笑)探す暇がないよー!でもこの年になるとさすがに辞めたくない。(彼女44)
  マンションも念のために買ったばかりで、お金もないしね。Sちゃんは救命看護師だったけど激務じゃない?だから  職場結婚になったのかな?

S いやいや救命でも週二日はしっかりお休みもらえるからね。休みがなかったことはないなー
  結婚はたまたま職場だっただけだよー(笑)今は訪問看護師です。

あ 離職率で思い出したけど、うちらが学生で就活していたころはきちっと研修させてくれるところを選んでいたよね。OB訪問も沢山してたし。そういう会社組織がまだあった時代。

M 公務員でもね、「即戦力」って言う点で、今は中途採用が多いね。

B 医者の私からみると、きちんと職場でできないことも教えてくれ、責任をもって育ててもらった世代は1973年くらいまでだよ。他の業種はあまり知らないけど、そんな気がする。

あ そうそう、ちょうどPCの導入が進んでいたときの新人のころね。会社が学費持つから、仕事の後学校に行ってくれっていう会社もあったね。

B 私は産科で、助産師さんがいるから最初の頃は助産師が怖かったなー「こんなこともできないんですか? 先生」っ  て目をされるとドキドキしたー

あ 私は今は福祉業界にいるんだけども、全て今は「即戦力」重視で、新人研修とかする暇もかけるお金もないのが現状  だよ。お給料、報酬も少ないし。
  
  学校は「資格」をとらせるだけ。資格があるからといっても経験が豊富な新人は少ないのでできないと「やる気なし、なにしてたんだ」とバッシングされる。だから離職率かなり高いよ。

B 医療系もそんなところあるねぇ。じゃあ、『就職試験』すればいいと思うんだけど。
  実技もふくめて。あ、試験問題だんなさんにつくってもらってあ、が営業したら?
  案外もうかるかもよ(笑)

S そんな感覚は福祉はないよ!Bちゃん。私も今は訪問看護師になっておりますのでね。
  でも育てる暇がないなら、確かに「就職試験」でふるいにかけたほうが早いかも・・

M 人材の育成はどの業種も大事にしないといけないよね。でも感覚がやっぱり若い子とはうちらとは違うのよ。
  気をつかうよー・・。今の子は打たれ弱いから(苦笑)注意するにしてもね。
  これって年かな?
  
あ それ、27の子から最近聞いたはなしよ(笑)同じことの繰り返し?


このようにとりとめのない話でもりあがりました。確かに福祉の現場でもやったらおもしろいな
という話もありました。結局はどの業種であれ、「ロボット」ではなく「ひと」が働いているのです。

人材の育成が急務なのはどこも同じだと思ったことでした。



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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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