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福祉事業所の管理者に求められる条件について④

2014.06.01 10:39|介護 福祉
皆さん、こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか。

ここ最近、急に暑くなってきましたが、体がダウンして居してませんか。
福岡でも30度を超えました。加えてPM2.5と交差が大量に飛来して、ダブルパンチです。

トトロは体がついていけません。いったいどうなっているのでしょうか。


それでは今回も、本題とまいりましょう。

前回まで3回に分けて、管理者に求められる条件として、投稿してきましたがいかがでしょうか。

前回は、ボランティア体験記として、実際にデイサービスで活動していた視点から気付いたことをつづった記事をご紹介してきました。

実はトトロも前回の文章の内容そのままのことが雇用面で管理者に求められると思われます。

今福祉の業界では3Kと言われ、離職率がとても高いのです。(これについては以前ご紹介しました)

福祉の業界では、分業が全くとっていいほどできていないのが実情です。
これは、医療機関が母体の福祉施設(老人保健施設、特別養護老人ホームなど9はかなり分業がなっていますが、
民間の株式会社が母体となっている事業所(デイサービス、訪問介護、有料老人ホームなど)は介護、事務、送迎・・・何でも一人でこなさなければいけないのが実情です。

また事務職員が夜勤をしなければいけないことも多々あります。

スタッフの採用の際に、本来の業務だけでなく、その他のこともしなければならない、このような箏をしなければいけない理由はなぜなのか。夜勤もしなければいけない箏も多々出てくるがそれでも良いか・・・・

という、一見すれば事業所にとってマイナスともいえる情報を応募者に伝えている事業所は、極度に少ないと今までの勤務体験からそう思われます。

応募者に伝えないのはなぜなのか、ただでさえ人材不足が問題視されているのに、事業所・応募者双方にとってマイナスの情報を伝えると、応募者は去って行ってしまうと思ってしまうのです。

でも、マイナスの情報を知らないままで応募者がスタッフとして施設に入ったとしても、「自分が思っていたのと全然話が違う!」と言ってすぐ去ってしまうでしょう。

離職率を下げtるためには、管理者がお互いのマイナスの情報を躊躇なく応募者に伝える!

これが大切だと思います。

たしかに、マイナスのことを応募者に伝えたら、なかなかスタッフは集まらないかも知れません。しかし、いったん、スタッフが入るとなかなか、辞めないというのも事実です。

また逆に言うと、それだけこの仕事に真摯に向き合っている、事業所にとってなくてはならない人材になってくる・・・
長い目で見れば、事業所にとってプラスとなるのです。

また事業所にとってマイナスのことを、応募者に伝えるということは、それだけ事業所の信頼も得るのです。

トトロも、やはり、事業所にとってプラスの面だけでなく、マイナスの面も伝えてくれたほうがその事業所を信頼できますが・・・・・

皆さんはいかがお考えでしょうか。


次回もこの雇用面で管理者に求められる条件について考えていきたいと思います。


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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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