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福祉事業所の管理者に求められる条件について①

2014.05.13 16:26|介護 福祉
みなさん、こんにちは。

もう5月も半ばですね。今日は福岡はなんと27度!! まさに夏ですね。

こうなったらアイスをほおばりたいものです(笑)
トトロはもともと甘いもの大好きですから!


さて、では今回も本題とまいりましょう。

今回は介護事業所における管理者に求めれられる条件について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

トトロは16年間、デイサービスなどの福祉事業所で働いてきましたが、そこで管理者に必要な業務には2点熱ように感じます。

・介護職員等現場スタッフにお年寄りを長年生きてきた人生の先輩と思ってもらうこと
・介護職員等事業所のスタッフに心の余裕を持たせられるようにすること

いま、福祉の業界だけでなく他の業界でも”傾聴”ということがとても重要視されています。

またそれに関連して接遇ということも重要視されています。
大阪の”接遇の伝道師”が人気講師としてNHKに紹介されているほどです。


ヘルパーの研修では「お年寄りを大切にしましょう」とか「接遇は大切ですよ」とか耳にタコができるぐらい介教わります。
にもかかわらず、このことができていないのです!

何故だと思いますか?


それは介護スタッフ自身に心に余裕がないからなのです!

介護業界に入ってきた新人は、身近におじいちゃん、おばあちゃんがいたとか、もともとお年寄りと接することが好きで胸に希望を膨らませて入ってきます。

しかし、3か月もたつと慢性的な人材不足から、心に余裕がなくなり、自身の担当業務がまるでベルトコンベヤーでの流れ作業となってしまいがちです。

トトロは、介護業界での働き甲斐は高齢者との会話で自身の心が満たされることだと思います。
しかし、実際介護業界で働いている人で心が満たされている人は少ないような感じがします。
しょうがなくやっているというのが実情ではないでしょうか。


管理者(民間企業でいうと社長)はスタッフが働きやすくするようにまず心に余裕を持たせることが必要ではないかとトトロは思います。
心に余裕を持たせることにより、傾聴ができるようになり、コミュニケーションもできる、笑顔が増えるといった好循環が生まれるのではないでしょうか。

またこのことは離職率に歯止めをかけることになると思います。
介護事業所の離職率は、他の業種に比べ高く30%を超えています。(福祉業界以外では20%台)

次回も離職率と管理者に求められる条件の関係について考えていきたいと思います。





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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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