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セミナーを開催してて感じたこと②

2014.02.22 11:14|介護 福祉
皆さん、こんにちは。

最近すっかり暖かくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

関東・甲信越地方では大雪で大変だったそうですね。長野県では孤立した集落もあるとか。
それとは逆で福岡では穏やかな気候です。

気候が北日本と西日本で2つに区別されているみたいです。まさに今年も異常な天候ですね。

今年も国内で竜巻が発生しないことを祈るのみです。

また昨日はフィギアの浅田真央選手の姿にトトロももらい泣きしてしまいました。
感動して泣いた方も多いのではないでしょうか。



前置きが長くなりましたが、今回も本題に参りましょう。


前回はセミナーを開催していてトトロが感じたことをつづってきました。
今回もそのことのことに関して、書いていきたいと思います。


毎回セミナー参加者の名簿を見させていただきますが、他職種では考えられない方が、毎回参加されます。
例えばセミナーの一つに介護保険請求・給付管理業務といういわゆる高齢者福祉では避けて通ることができない福祉分野の事務職が担当する業務について先日、開催させていただきました。

セミナー内容は以下の通りです。

・介護保険請求の流れ
・国保連での審査支払業務について
・介護給付費算定の単位数処理のルール
・公費を伴った介護保険請求
・返戻と査定対処法
・審査内容の通知について

またセミナー参加者を以下の方々を想定してセミナー告知させていただきました。

・介護事業所の事業主・管理者・介護請求担当者


トトロは、てっきり、福祉施設の事務職に従事されている方々が参加されるものと思っていましたが、実際は違っていたのです。

参加者の内訳は次の通りです。

・介護職員(35%)
・看護師(25%)
・社会福祉士(相談員)(15%)
・事務職員(15%)

()の中の%は参加者全体に占める割合です。


参加者のデータからも、他産業と違い、職種と業務の区分がされていないことが容易に想像されます。
つまり、介護の現場で働きながら、片手間に事務をこなしているわけです。

このことは、トトロが勤めていた当時と状況が全く変わっていません!

トトロも、事務所設立当時からみなさんにメッセージとして発信していることなのですが、介護職であれば、介護職のみ専念する、事務職ならば事務の業務のみ専念する、そうしないと介護サービスは全くよくならないと思うのです。


当然、セミナーに参加される方々は初め、疲れ切っている様子です。
本来の業務以外に自分の専門外の業務をこなさないといけないわけですから、心に余裕がないことが容易に想像できます。

度重なる介護保険制度の改正で、介護サービスを提供する事業所に事業収入が減少してきているというのが高齢者福祉の実情です。
つまり人を雇いたくても雇えないのです。

ならば、せめてセミナーを今後も継続して、提供していくことがトトロの使命のようにも感じました。

次回もセミナーを開催してて感じたことをつづっていきたいと思います。



トトロの仕事部屋では介護スキルアップに役立つセミナーを開催しています。
良ければ寄ってみてください。

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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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