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介護保険制度改正の傾向について

2018.12.27 16:29|介護 福祉
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
もうクリスマスが終わって年末に突入です。
今年ももう後4日で終わりです。

年がたつのがほんと早くなりました。
皆さんにとってどんな1年でしたか。皆さん思っていることでしょうが今年は本当に災害が多い年でした。
トトロの出身の岡山ですが、ここは”晴れの国”と言われていたのですが、今年の集中号によって見事にその神話が崩れされました。

また大阪では台風で大変な被害を受け・・・・
来年が、穏やかな都市であってほしいものです。

さて今回も本題に参りましょう。
前回の投稿で、介護保険の改正で国は「包括支援システム」を強力に進めているという事を述べたと思います。

このシステムですが
「重度になっても、住み慣れた地域で暮らせるシステム」というものです。
つまり寝たきりになっても、家庭内で看取れるようなシステムを強力に推し進めているという事を意味しています。
国は在宅の介護を進めるようにあれやこれや手を伸ばして推し進めています。
つまりこの在宅の動きの一つとして「包括支援システム」があるのです。
これを実現する為、国は訪問看護の重要性を進めています。
しかし、経営面からなかなか進んでいないのが実情です。

このシステムですがトトロは危惧しています。
それは今介護疲れによる結果、最悪の事態に陥っているという点です。
時々ニュースで問題になっていますが、このシステムが実現すると、ますます老老介護が増え、介護者のメンタルのストレスが増大し
高齢者虐待などのリスクがますます増大してしまうのではないかという事です。
これはどんなに国が訪問看護を充実させようと以上に述べたリスクが高丸のではないでしょうか。

こういうリスクを考えると、国は介護者に関するメンタル面におけるケアを法整備することが急務ではないかとトトロは思うのです。

今年のブログはここまでです。

今年もたくさんの方に読んでいただき本当にありがとうございました。
感謝いたします。

来年もトトロが体験したことで、皆様にお役にたてる情報を提供していきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。



良ければトトロの仕事部屋によってみてください。

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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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