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2018.10.21 20:09|介護 福祉
皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかり、秋めいてきましたね。まさにお出かけ日和ですね。
それにしても今年の夏は本当に酷暑でした。
高齢者の方にとっては、命に係わる季節となったのではないでしょうか。
今後も、こういった異常気象が起きるのでhはないでしょうか。

さて今回本題に移りましょう。
前回まで認知症を支える家族の気持ちについて投稿してきました。皆さんはこの投稿を読んでどのようにお感じになったでしょう。
今回も前回の内容を踏まえおつたえしていきます。
前回、家族の気持ちというのは、スタッフではわからない、スタッフや第三者と温度差があるということを伝えましたが、該当するご家族は納得されているのではないでしょうか。
この計り知れない気持ちは、親族すらわかってもらえないことこれない、ということになれば、利用者と直接接している家族の気持ちは、やはり温度差があると言わざるを得ません。

ここでは、分野は違いますが精神障害を例に挙げ、家族の気持ちの変化について考えていたいと思います。認知症と認知症はお隣同士の病気と言っても過言ではありませんからね。
いきなり、医師からあなたは認知症ですと言われたらどういった気持になるでしょう
私の親族に限ってそんなことありえない。
とかたくなに拒否するはずです。これが第一段階。
第二段階になると、周りの幸せそうな家族をみてなんでウチだけこんな目に合うんだ、何も悪い事していないのに・・・という絶望感に襲われます。これが第二段階
そして第三段階にあると、精神疾患になったことを受け入れ、自分たちで何とかしよう、家族会などに参加しよう、と自部たち家族でケアをすることを決意します。これが第三段階。

この家族の気持ちのプロセスは障害や認知症を患っている家族ならだれでも通る道なのです。
問題がこの第三段階。はじめはよいのですが、月日が経つに従って計り知れない気持ちが生じてくるのです。

いかがでしたでしょうか。この続きについては次回のブログで投稿していきたいと思います。

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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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