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認知症の方とのコミュニケーション③

2015.10.03 22:31|介護 福祉
みなさん、おはようございます。 いかがお過ごしでしょうか。

最近、朝・夕めっきり涼しくなりましたねェ~半袖では寒いくらいです。

トトロも昨日研修で博多駅に行っていました。朝からですがさすがに長袖を着ていきましたよ。
もう昼間でも長袖が必要な季節になったんですねェ~

それでは早速今回も本題に参りましょう。

前回まで認知症の方とのコミュニケーションと題してちょっと専門的なことを投稿してきました。

実は以前から投稿しているコミュニケーション法ですが、偶然にも昨日の研修内容だったのです!

昨日の研修は専門職向けの研修でしたが、要は介護者が利用者の感情に寄り添うということなのです。
前回、エリクソンのライフリスク論をご紹介していますが、今回も続けていきたいと思います。

幼児期では自律性 vs 恥、疑いという人生における課題を学びます。

もしこの時期に自立性が学べなかったら認知症の方は以下のようになります。
・良いこのように振舞い、「NO」と言わない。リスクを恐れている、自己不信。コントロールを失うことを恐れる。
・思いを胸に秘める。

では学齢期ではどうでしょうか
親密(親しくなること)  vs 孤立

つまり他者と親密になることを学びます。
もし、親密にできなかったら以下のようになります。
・自分の殻に引きこもり、人を遠ざける依存する


他のステージもありますがこれくらいにしときましょう。

認知症の発生というのは今までの人生の中で解決してこれなかった、こうなりたい、という欲求が満たされないことが出現してくると言われています。

その時に、私たちができることはその方の気持ちに寄り添うことなのです。

例えばご飯を食べない方がいらっしゃる方がいたとします。

よくよく話を聞いてみるとこの方は、若いころ赤紙一つでご主人を戦争でなくされてそれ以来一人で過ごしてきたといいます。それが何よりさみしいというのです。

そのさみしさが食事を受け付けないという行為につながっているのです。

昨日の研修でトトロはビデオを見ましたが思わず涙が出てきました。あーあ、、この人は本当に苦労してきた人なんだな。さびしかったんだな。ってね。
昨日の研修は本当にためになる研修でした、。参加してよかったと思います。

次回も認知症野方とのコミュニケーションについて皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。


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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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