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ストレスと相手への思いやり

2015.01.24 11:10|あすかの小部屋
みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

今年、九州は穏やかな気候です。今日、明日は13~16度でぽかぽか陽気のようです。
これだけ、暖かいとどこかに出かけたくなるのはトトロだけでしょうか。

しかし反対に、東北、北海道は吹雪が大変です。
早く収まることをお祈りいたします。

では早速本題に入っていきたいと思います。

今回もあすかがお届けします。

最近沢山の方々と交流させていただく機会を、昨年いただきました。

私事ですが、その方々の出会いを通じて、「自分の中心」、「自分にとっていちばん大切なものは何か」、ということをさんざん考えさせられました。

であった方々は、異種業ですし、境遇もそれぞれ違います。なので、時にはぶつかることもトラブルもあったのですが、本当に良かったと思えたのは自分が「福祉」という分野に携わっているありがたさでした。

それは、自分がどんな境遇であっても、常に「痛み」を「悼み」を教えてくれる方々がおられるということです。
常に、福祉という分野は精神的にも向上していける分野ではないかと、あらためて思いました。

しかし、それは古い付き合いでも、すくなからずあるものだと思います。こんなことがありました。
昨年の年末のことです。

古い付き合いの友人がいて、精神病の患者です。精神的に病んでいる、ということは、いわゆる普通の人からいえば、「差別の対象」になってしまうわけです。どうしても、差別をさけるために、付き合いも限られてきますが、友人は幸いにも普通の生活をしており、今、社会復帰に向けて頑張っています。

家族の理解に恵まれているので、比較的病状も安定しており、付き合いも自然と長くなっております。
最近、社会に近い「作業所」で働いているのだと聞かされ、とても充実している様子だったのですが、何かの拍子に、二人の共通の趣味の話になり「最近私がショックだった」という話を友人にしたのです。
しかし、スルーされてしまい、とても戸惑いました。

今までの作業所では、いろいろなことがあったそうです。今はストレスフリー自分がいわゆる「幸せ」だと、極端に言えば「ひとがどうであれ、どうでもいい」わけなのだと思いました。
しかし、それは誰もが一度は経験している事だと思います。

いつもなにかしら心身に痛みをかかえ、問題に直面している方に接していると「本当にじぶんにとって今最優先課題、大切なものは何か?」ということを常に突きつけられている状態ですので、ストレスがかかる反面大切なものを見失うリスクは他業種にくらべて少ないのではないかと思います。

人それぞれだと思いますが、過酷な現場に携わっているからこそ「はかりしれない恩恵」も対価としていただける。本当に今それを実感しております。



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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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