FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在宅介護と看取りについて①

2015.03.08 12:04|介護 福祉
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
福岡は今日非常に天気がいいですよ。

まさに行楽日和ですね。
どこか行きたい気分ですね。

さて今回も本題に参りましょう。

今回位は在宅介護と看取りと出して皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

皆さん、ご承知だとは思いますが今厚労省は在宅介護に移行するように強力に推し進めています。

これは介護事業所にお勤めの方はご存知だと思いますが今年4月に介護報酬の改定が予定されています。
報酬の中に加算と言うのがあります。
これは条件に合ったら(条件に合ったサービスを提供したら)加算と言う形を報酬を与えるというものです。

加算の中に「看取り加算」と言うものがあります。
これは看取りと言うサービスを提供したら報酬が発生するというものです。

つまり、高齢者だけでなく、専門職にも積極的に在宅と言う選択肢を促進しているのです。

在宅介護の良さは「住み慣れた土地で、家で過ごしたい、と言う高齢者が多くなってきているはずです。その希望をかなえてあげたい・・・・」
と言うことを厚労省は言っています。

一見、在宅介護と言うのは聞こえはいいように聞こえますが果たしてそうでしょうか。
トトロは疑問がわきます。

これは実際に在宅介護したスタッフから聞いたのですが、それは大変だったと聞きました。
まず、24時間見ないといけない。
気の休まる時がない。
夜中に転倒でもしたら、どうしようかと言う恐怖感がいつでも付きまとう。
デイサービスに出したとしてもぜいぜい4,5時間程度で戻ってくるので気分転換にはならない。

と言うことです。

でも在宅で一番の問題は、高齢者が亡くなられた後、介護していた家族が病気になりやすいということではないでしょうか。もしくは、今まで気が張っていたのが突然心に穴が開いて燃え尽き症候群に陥って最悪の場合、うつ状態に陥ってしますということなのです。

日本では、外国に比べまだまだ、心のカウンセリングが広まっていません。
つまり心のケアができていないのです。

もし国が在宅を今後も進めるならば、この心のカウンセリングを高齢者福祉分野にも広めるべきではないでしょうか。
この続きに関しては次回に譲りたいと思います。


トトロの仕事部屋では介護スキルアップに役立つセミナーを開催しています。
良ければ寄ってみてください。

パソコンサイトはこちら
スマートフォンサイトはこちら
携帯サイトはこちら


【トトロの仕事部屋】
パソコンサイトはこちら
スマートフォンサイトはこちら
携帯サイトはこちら
スポンサーサイト
最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

プロフィール

トトロ氏

Author:トトロ氏
FC2ブログへようこそ!
1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
福祉のことならおまかせください!

検索フォーム

RSSリンクの表示

トトロのブログ訪問者数

RSSリンクの表示

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。