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福祉サービス利用者との信頼関係①

2014.09.21 11:22|介護 福祉
みなさん、こんにちは
めっきり、朝晩は涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか

福岡はまだ気候の変動がそうではないのですが、関東(特に東京)は気候の変動が本当に激しいですね。
トトロも3年前に東京に周長に行きましたが、朝は荒れてて暖かいのですが、夕方雨がふたっととたん寒くて寒くて・・・

之だとみなさん、体調がおかしくなるのも当たり前だわと、変な意味で納得しています。

特に関東の方は、体調管理に十分お気を付けください。


さて今回も本題とまいりましょう。

今回は、福祉サービスを利用する高齢者の方々との信頼関係について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

トトロの働いている事務所に先日大手介護雑誌の出版会社から訪問介護サービス・サービス提供責任者のアセスメント業務について気になる点、注意する点、また業務時間短縮の為の秘訣を特集で組むから執筆をしてくれないかと言う依頼を受けました。
アセスメントとは新規の高齢者が介護サービスを利用する場合、どういうサービスの提供がいいのか、本人はどういうサービスを望んでいるのかなどを聞き出すことです。

この特集の執筆で特に専門職で気にかけていただきたいのは、利用者との信頼関係の構築ができるかどうか・・・これに業務短縮のカギがかかっているということを繰り返し強調しました。

信頼関係・・・・どの業種でも必要ですが、特に介護の世界ではこのキーワードは業務を遂行する上では外せません。
これは傾聴(コミュニケーションスキル)と直結しているのです。

コミュニケーションと言うと前にブログで何回も投稿したことがあると思いますが、種類としては職員対職員、職員対高齢者の2パターンが考えられます。
今回は特にこの職員対高齢者について考えてみたいと思います。



皆さんは、他人との信頼関係を築く上で大切なことはなんだとお考えでしょうか。
褒めることでもない、同情でもない、けなすことでもない・・・・
実は、じっと最簿まで相手の話を聞いてあげる、ちょっとしたアドバイスをしてあげる

もし、相談相手が、親の介護とかで悩みを打ちあけていたら。。。どうでしょうか
その人を共感(まるで自分に介護の悩みがあるように)して、ねぎらいの言葉をかけてあげることなのです。

実は、前半ででできたアセスメント業務でもこのねぎらいの言葉が高齢者との信頼関係を築くうえでとても重要なことなのです!!

ねぎらいの言葉とはどういう言葉なのでしょう。
それは、高齢者が福祉サービスを利用するに至る気持ちを考える必要があるのです。

そのことに関しては次回に譲りたいと思います。



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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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