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福祉サービス利用者との信頼関係②

2014.09.28 10:38|介護 福祉
皆さん、こんにちは。

最近朝晩めっきり、涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
昨日は妻と2人で久しぶりにショッピングモールに繰り出しました。するとな、な、なんとくまモンが・・・
ステージで踊っていたのです!!ラッキ~
思わず携帯に動画を撮ってきました。
本当は握手したかったんですけどね(笑)

さて今回も本題とまいりましょう。
前回は、介護サービス利用者との信頼関係について皆さんと一緒に考えてきました。

今回もそのことに関して、解説していきたいと思います。

前回の後半で信頼関係を構築するにはねぎらいの言葉が大切だと書きました。
ねぎらいの言葉とは・・・・

・よくここまで頑張ってこられましたね。
・言葉に出しては言えませんが、きっと娘さんに感謝しておられますよ。
・これからはおひとりで何事も背負うことはないんですよ。われわれにできることはどんどん任せてください・・・

など、相手を想う言葉なのです。

介護サービス(訪問介護、デイサービス・・・・・・)を利用する人たちまたは家族は何も好き好んでサービスを利用しようとしているのではないのです。できれば、よそ様に頼りたくない、ましてぜんぜんの教育で他人様に迷惑をかけてはいけないと叩き込まれてきた人たちなのです。

そのようなことを考えると、介護サービスを利用するということを決意した裏にはもう、これ以上自分たちで介護をしていたら、精神的に参って、一家心中も考えてしまう。高齢者虐待をしてしみそうだ・・・と精神的に限界を超えてしまっていることがほとんどのなのです。

そのことをご理解していただいたうえで、信頼関係を構築するには何が大切かと言うことがおのずから出てくるはずです。

ねぎらいの言葉・・・・このちょっとした言葉が信頼関係を構築する最強の魔法だとトトロは思います。
この言葉が出てくるか、出てこないかによって、今後のサービス提供の質が決まるといっても過言ではありません。


もちろん、信頼関係を得るにはねぎらいの言葉をかけることだけではありません。谷方法はあります。
しかし、一番最初にわれわれ介護すタフfがしなければいけないことは、この事ではないでしょうか。

このことはコミュニケーションの技術につながってくるのです。

皆さんはどのようにお考えでしょうか。




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福祉サービス利用者との信頼関係①

2014.09.21 11:22|介護 福祉
みなさん、こんにちは
めっきり、朝晩は涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか

福岡はまだ気候の変動がそうではないのですが、関東(特に東京)は気候の変動が本当に激しいですね。
トトロも3年前に東京に周長に行きましたが、朝は荒れてて暖かいのですが、夕方雨がふたっととたん寒くて寒くて・・・

之だとみなさん、体調がおかしくなるのも当たり前だわと、変な意味で納得しています。

特に関東の方は、体調管理に十分お気を付けください。


さて今回も本題とまいりましょう。

今回は、福祉サービスを利用する高齢者の方々との信頼関係について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

トトロの働いている事務所に先日大手介護雑誌の出版会社から訪問介護サービス・サービス提供責任者のアセスメント業務について気になる点、注意する点、また業務時間短縮の為の秘訣を特集で組むから執筆をしてくれないかと言う依頼を受けました。
アセスメントとは新規の高齢者が介護サービスを利用する場合、どういうサービスの提供がいいのか、本人はどういうサービスを望んでいるのかなどを聞き出すことです。

この特集の執筆で特に専門職で気にかけていただきたいのは、利用者との信頼関係の構築ができるかどうか・・・これに業務短縮のカギがかかっているということを繰り返し強調しました。

信頼関係・・・・どの業種でも必要ですが、特に介護の世界ではこのキーワードは業務を遂行する上では外せません。
これは傾聴(コミュニケーションスキル)と直結しているのです。

コミュニケーションと言うと前にブログで何回も投稿したことがあると思いますが、種類としては職員対職員、職員対高齢者の2パターンが考えられます。
今回は特にこの職員対高齢者について考えてみたいと思います。



皆さんは、他人との信頼関係を築く上で大切なことはなんだとお考えでしょうか。
褒めることでもない、同情でもない、けなすことでもない・・・・
実は、じっと最簿まで相手の話を聞いてあげる、ちょっとしたアドバイスをしてあげる

もし、相談相手が、親の介護とかで悩みを打ちあけていたら。。。どうでしょうか
その人を共感(まるで自分に介護の悩みがあるように)して、ねぎらいの言葉をかけてあげることなのです。

実は、前半ででできたアセスメント業務でもこのねぎらいの言葉が高齢者との信頼関係を築くうえでとても重要なことなのです!!

ねぎらいの言葉とはどういう言葉なのでしょう。
それは、高齢者が福祉サービスを利用するに至る気持ちを考える必要があるのです。

そのことに関しては次回に譲りたいと思います。



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ボランティアとスタッフとの信頼関係

2014.09.16 09:09|あすかの小部屋
皆さん、おはようございます。久々の投稿です。

1か月近く、更新できなくて申し訳ございません。なかなか更新する時間が確保できなくて・・・・・
これから定期的に更新を心がけていきますので今後もよろしくお願いいたします。


さて、久々にあすかの小部屋のコーナーです。

本日は「ボランティア」について、考察していきたいと思います。

皆さんは、ボランティアというと、災害ボランティアをいちばんに連想されるのではないでしょうか?
実は、福祉の業界でも「ボランティア」の需要は多いのです。
しかし、続かないのが実情のようです。

私は「福祉業界でのボランティア」の経験があります。利用者さんの評判もよく、向いていると思ったし、やめることは当初、全く考えていませんでした。
しかし、結局は一年でやめました。では、なぜ、やめるにいたったのか?
そして、福祉業界でのボランティアが続かないといわれている原因は何か?

この二点に関して私なりの見解で恐縮ですが、話を進めていきたいと思います。

■私がやめた理由
 私が辞めた理由は、スタッフさんを「信頼」できなくなったことです。
 他のボランティアさんに聞いたのですが、彼女(sさん仮名)は、必ず事前にボランティア先から連絡があり打合せをスタッ フさんが打診してくれ、話し合ってから活動をするのだと言っていました。

 sさんは、絵手紙の講師です。なるほど、と私がうなずいていると、彼女は怪訝な顔をしました。
 そして逆に問われたのです。

 「あすかさん、打ち合わせとか、打診はないの?普通は頼んでいる方が、活動内容とか事前に連絡をしてくるものだと思うのだけど・・。」

 私の場合は、全くそれがありませんでした。逆に、「全てまかせますから」といわれており 活動が終わったら、次の予定を一か月聞かれて入れられるような状態でした。
 とても忙しい現場でもあり、こちらから連絡は入れるように自然のなりゆきでなっておりました。

 ふつうは、そうなのか。でも、よくよく考えたら当たり前の話です。
 しかし、その頃の私は、福祉業界の忙しさを分かっていたがために、なおさら「なんでもできる範囲でお手伝いするのがボランティアとして当然だ」と思っていたのです。

そんなこんなで、他のボランティアさんとお話しする機会があった後のことです。

連絡をこちらからいれて、報連相がうまくいかなかったことがありました。
「このようなことは今後ないようにしていただかないと、こちらとしても困ります」
そう話したのですが、これに対して、スタッフさんは平然とこう言いました。
「これからは○曜日にそういうことは、言っていただかないと」

私は変な話ですが、この言葉で「自分はボランティアではなく、ただのコマだ」と痛烈に感じたのです。
そして、ボランティアといいながら、実は、自分が「使い勝手がいいので使いまわされていた」ということを感じました。
これが「不信」の内容です。

ボランティアをする人たちは「奉仕」の精神にあふれている方がほとんどです。でも、「使いまわされる」ことと「奉仕をする」ことは違います。

一度、「不信」が芽生えると、関係を保つことは難しくなりました。
どんどん、「忙しいのですみません。助かります」という言葉でやらなくてもいいことまで、実は、がんがんやらされていたのだということも、見えてきました。

結局、悩んだ末、私はボランティアを辞めたのです。


なぜつづかないの?ボランティア
ここでは続かない原因、対策をまとめてみました。
   
○ミスマッチ 
まず、考えられる理由として「ミスマッチ」があげられます。
施設側の情報公開(たとえば認知症についてなどの病気についてのお話)があいまいで、ボランティアさんが、よく知らずに、はいってきた場合です。ただのお年寄りだと思っていたのに・・

これが、認知症だとわかり、対応が良くわからず次第にストレスに感じて辞めていく、パターンです。
これはしっかり施設側がきちんと現状を伝える必要があるかと思います。

誰でも向く業界ではないのですから、「向かない人」だと感じたら、素直に施設側も現状を話し時には断る必要もあるのではないか、と思います。

○ボランティア担当者がいない。または、ころころ変わる  
いわゆる忙しすぎて、担当がころころ変わり、報連相がうまくいかなくなるパターンです。
これは「忙しいから」で、適当にしていては、ボランティアが、一番困ります。
不信をもたれて辞められても仕方がありません。きちんと担当を決めておく必要性はあると思います。
  
○事前に打ち合わせなどをせず、ボランティアに全てまかせる 
 なんでもできる方もいらっしゃるので、つい、「任せておいた方が良い」と思われるかもしれませんが、「社会的通念としての礼儀」として、きちんとしておくべきだと思います。

○ボランティア活動を支えるスタッフの欠如
 さばけるボランティアさんでも、心の中では手伝ってほしい、と思う忙しさのときもあります。
私ごとですが、何回も手伝うスタッフが何も言わずに消えた、という経験があります。
頼んでも、他の職員に用事をいいつけられたら、「ひとこと」もいわずに去っていく方もいました。    
最低一人は「ボランティア」の手伝い、として確保しておくことが必要です

いかがだったでしょうか。
では、どこまで「ボランティア」として任せてよいのか、わからない、という施設側の方も多いことでしょう。
しかし、ルールは最低限あっても、基本は「信頼関係」の上に成り立つものです。
そんなときは、納得がいくまで、双方で話し合えばいいだけのことです。
一番大切なのは、基本中の基本で、やはりお互いの「信頼関係」ではないかと思います。



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Author:トトロ氏
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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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