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介護の現状と最近の介護保険の傾向

2018.12.15 17:15|介護 福祉
皆さん、こんにちは。。いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの投稿です。

あと半月で1年が終わりますね。
あっとゆうまの1年でしたね。今年は皆さんにとってどんな年でしたか。
トトロはとにかく災害が多い年だったというのが印象です。

トトロは岡山出身です。岡山は「晴れの国」と言われ、1年をとして穏やかな気候でした。
今年はその神話が簡単に崩れ去った、そんな年だったような気がします。
今後も温暖化がさらに加速して、災害がどこでも起こってもおうかいごのかぞくかしくないと思います。
万全の備えをしておきたいものです。

さて、今回は介護の現状と国が介護に関してどういった方向性に動いているのかちょっとだけ覗いてみましょう。

まず、介護の現状です。家族介護で見てみましょう。
一言でいうと、まさに急を要するといっても過言でhがありません。
今は特に認知症が問題になっています。
家族にとって負担なこと、それは食事、入浴介助など身体的な負担もあると思いますが、それよりも問題になっているのは、徘徊による家族の心理的負担なのです。

特に昼夜逆転した利用者に関しては家族の心理的負担は計り知れないと思います。
夜中に徘徊、警察から保護下という電話、そのたびに家族はひきとりにいかなければなりません。
ま他徘徊があるからと日中一人にさせられない、どこにも行けないといったことも負担を助長させている出来事です。
また、現在は認知症の高齢者が認知症利用者を介護しているという老老介護が問題になってきており、それが最悪の場合、高齢者楽隊につな飼ってしまう…
待ったなしの状態なのです。

これを受けて国はどういったことを政策作目標にかが下ているのか。
それが 包括ケアシステム なのです。
ちょっと専門的な言葉を用いて申し訳ありません。

この言葉の意味するところは
「重度になっても住み慣れた地域で今までとおり、住めるようなシステム」

とでも言いましょうか。

この続きは次回に譲りたいと思います。

トトロの仕事部屋です。
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認知症利用者と家族の気持ち

2018.11.04 07:51|介護 福祉
皆さん、おはようございます。
秋になってめっきり朝晩は寒くなりましたが皆さんお変わりないでしょうか。

今年は曖気がありませんでしたね。トトロの自宅近くに街路樹があるのですが、例年この時期になると紅葉していてk例なのでdすが、
今年はあまりの暑さに枯れています。
これからも今年の夏が非常にんばr異常だったという事がわかります。

さて今回も本題に移りましょう。
前回は利用者本人が認知症と医師から言われた場合、家族がどういう気持ちになっていくかについて投稿してきました。

実際に認知症利用者を抱えている家族の方はなるほどと読まれた方も多いかもしれません。

実際、家族が認知症になったものは仕方ない、じゃ、家族で頑張ろう、私が頑張ればいいのだから・・・・
と自分を犠牲にしてまで頑張ってしまう人が非常に多いのです。
はじめはこれでいいのですが、、、、

1年がたち2年がたち・・・いつまでこんな生活をしないといけないの、私
の人生かえしてちょうだい!という気持ちになってしまうのです。
介護というのは皆さんご承知だとは思いますが年数が限られていません。
何年たったらはい介護は終わりですよ!!というわけにはいかないのです。

これがさらに家族を追い込みます。
年数が限られていればまだ精神的に追い込まれるという事はないのですが・・・・・・・
家族はこのうっぷんを誰かに果たしたい・・・でもそれができない、それが誰に向かうか、そう利用者に向かうのです。
「もう少し私の気持ちわかってよ!」
「なんで、こんなこともわからないの!」
「私こんなに頑張っているのに!」
という気持ちを誰かに吐きたいのです。

でも吐きたくても相手がいない、仕方ないから高齢者に向かってしまう、これが高齢者弱体なのです。

以前から高齢者虐待はありました。だけど最近特に多くなってきたような気がします。

このことに関しては次回に譲りたいと思います。

良ければトトロの仕事部屋に遊びに来てくださいね。
トトロの仕事部屋

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サイタプライベート講師

2018.10.21 20:09|介護 福祉
皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかり、秋めいてきましたね。まさにお出かけ日和ですね。
それにしても今年の夏は本当に酷暑でした。
高齢者の方にとっては、命に係わる季節となったのではないでしょうか。
今後も、こういった異常気象が起きるのでhはないでしょうか。

さて今回本題に移りましょう。
前回まで認知症を支える家族の気持ちについて投稿してきました。皆さんはこの投稿を読んでどのようにお感じになったでしょう。
今回も前回の内容を踏まえおつたえしていきます。
前回、家族の気持ちというのは、スタッフではわからない、スタッフや第三者と温度差があるということを伝えましたが、該当するご家族は納得されているのではないでしょうか。
この計り知れない気持ちは、親族すらわかってもらえないことこれない、ということになれば、利用者と直接接している家族の気持ちは、やはり温度差があると言わざるを得ません。

ここでは、分野は違いますが精神障害を例に挙げ、家族の気持ちの変化について考えていたいと思います。認知症と認知症はお隣同士の病気と言っても過言ではありませんからね。
いきなり、医師からあなたは認知症ですと言われたらどういった気持になるでしょう
私の親族に限ってそんなことありえない。
とかたくなに拒否するはずです。これが第一段階。
第二段階になると、周りの幸せそうな家族をみてなんでウチだけこんな目に合うんだ、何も悪い事していないのに・・・という絶望感に襲われます。これが第二段階
そして第三段階にあると、精神疾患になったことを受け入れ、自分たちで何とかしよう、家族会などに参加しよう、と自部たち家族でケアをすることを決意します。これが第三段階。

この家族の気持ちのプロセスは障害や認知症を患っている家族ならだれでも通る道なのです。
問題がこの第三段階。はじめはよいのですが、月日が経つに従って計り知れない気持ちが生じてくるのです。

いかがでしたでしょうか。この続きについては次回のブログで投稿していきたいと思います。

よろしければトトロの仕事部屋によってみください
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認知利用者と家族について

2018.09.30 14:37|介護 福祉
皆さん、こんにちは。お元気でしょうか。
ずいぶん涼しくなってきましたね。それにしても今年の夏は暑かったァ。高齢者の方にとっては身に染みる夏だったのではないでしょうか。
でも前回の台風はすごかったですね。トトロもテレビで見たのですが、普通に車が吹っ飛ぶなどなんかアメリカのハリケーンを見ている錯覚に陥りました。
今年の気候は本当におかしいです。

さて、今回も本題に参りましょう。
前回は認知症を支える家族の気持ちについてお話ししてきました。
そしてストレスがまっくうを超えていることをお話ししてきました。

前回の投稿で

トトロは現在専門職として働いている方向けに研修を提供していますが、必ずに入業務に入る前に利用者の家族に対してきずかいの言葉をかけてあげてくださいね、それが私たちの仕事の一つなのですよと伝えています。

とお伝えしたいと思います。

利用者の家族にとって、この一言の声掛けが実は最悪の事態を防ぐかもしれないといっても過言ではないのです。
トトロも専門職として利用者の家族と接してきましたが、専門職と家族との温度差と言うのがかなりあるという事を感じました。
例えば・・・

今までよく頑張ってこられましたね。
普通の人にはできませんよ、どうかご自分を責めないでください
お母様は国には言えませんが、きっと心の中ではあなたに感謝していると思います。
これからは一人ではありません。悩み事があれば何でも私たちに相談してくださいね。

一般の人から見れば、なんてことない言葉でしょう
また親族でも利用者にタッチしていない人にも温度差はあるのです。、
しかし、利用者と接している家族はちょっとした言葉にも過敏に反応するのです。それほど過敏になっているのです。

今後は、利用者本人だけではなく、利用者を支える家族のメンタル面でののケアの法整備、それが急がれているのです。
この点については、次回に譲りたいと思います。


トトロの仕事部屋です。もしよかったら遊びに来てくださいね。

トトロの仕事部屋

2018.09.15 16:30|介護 福祉
みなさん、こんには。久しぶりの投稿です。
陽気がやっと少し涼しくなってきましたね。

今年は本当に夏かったですが本当に最近の気候はおかしくなっているといった気がしませんか。
台風に北海道の地震、日本は本当におかしくなっています。
北海道の皆さん、大変ですが、復航まで何とか頑張ってください。トトロも応援しています。

さてでは本題に移りましょう。
前回、前々回とつづけて認知症を支える家族の気持ちについてつづってきましたがいかがでしたでしょうか。

トトロは10数年生活相談員という業務を担当し、利用者宅に訪問に行っていました。
当然利用者の家族の方と接する機会が多いのですが、そこからわかったことは介護サービスを利用したいのはやまやまだが、うちの恥を外部に漏らすことはできない、だから利用しない。
という事が見えてきました。

特に、身内(家族)に認知症の人がいる、徘徊もする。お隣さんに迷惑をかける・・・・
このことを外部に漏らすわけにはいかない

という事が見えてきました。
利用者の家族というのは決して初対面の人には本音は話しません。
徐々に打ち解けて「この人だっから大丈夫かな」と思うようになったら「実は・・・・」という事で
話すようになるのです。

これはトトロが専門門職として感じたことです。

前回、家族のイライラが頂点を超えて高齢者虐待につながることをお話ししたと思います。
なぜ起こるかというと、恥を誰にも話したくない!と言って腹の中にストレス、うっぷんをためているからなのです。

トトロは現在専門職として働いている方向けに研修を提供していますが、必ずに入業務に入る前に利用者の家族に対してきずかいの言葉をかけてあげてくださいね、それが私たちの仕事の一つなのですよと伝えています。

この続きはまた次回に譲りたいと思います。


もしよければトトロの仕事部屋によってくださいね。

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トトロ氏

Author:トトロ氏
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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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