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地域包括支援システムについて

2019.01.20 14:16|介護 福祉
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
今年になって初めての投稿です。

今年も皆さんにとって有益のある情報をブログで発信していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は「地域包括支援システム」について⑤紹介しましょう。
今回は少々専門的な、知識かもしれませんが、もしご興味頂けるなら読んでいただきたいと思います。

この包括支援システムについては前回のブログの後半でちょっと触れましたよね?
改めてご説明しましょう。

このシステムは
「重度になっても住み慣れた地域で暮らせるようなシステム」のことです。
つまり例え寝たきりになっても住み慣れた家で最期まで暮らせること

そのために今国は訪問看護に力を入れています。

一見素晴らしいシステムだと思いませんか。
しかし、裏を返せばこうです。

「私たち国にはもう施設を運営する財力がない。だからもう家族の皆さんで看rてください。お願いします。
その代り国として訪問看護を充実させます」
とも取れるのです。

実際に訪問看護を提供している事業所からはむしろ後者のほうの意味合いが高いと見ています。
今の高齢者はまだまだ現役で働ける人が多い、だったら地域みんなで高齢者(寝たきり)を世話するよう高齢者にも働きかけおうじゃないか、というのが国の本音ではないでしょうか。とトトロは思うのです。

つまり今問題になっている老老介護を助長することにもなるのです。

またこの地域包括支援システムに似たものに総合事業という新事業を作り出しました。
子総合事業ですが、3年の猶予期間を経て今全市区町村で動いています。

この総合事業に関しては次回のブログに譲りたいと思います。

良ければトトロの仕事部屋に遊びに来てください。
トトロの仕事部屋
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介護保険制度改正の傾向について

2018.12.27 16:29|介護 福祉
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
もうクリスマスが終わって年末に突入です。
今年ももう後4日で終わりです。

年がたつのがほんと早くなりました。
皆さんにとってどんな1年でしたか。皆さん思っていることでしょうが今年は本当に災害が多い年でした。
トトロの出身の岡山ですが、ここは”晴れの国”と言われていたのですが、今年の集中号によって見事にその神話が崩れされました。

また大阪では台風で大変な被害を受け・・・・
来年が、穏やかな都市であってほしいものです。

さて今回も本題に参りましょう。
前回の投稿で、介護保険の改正で国は「包括支援システム」を強力に進めているという事を述べたと思います。

このシステムですが
「重度になっても、住み慣れた地域で暮らせるシステム」というものです。
つまり寝たきりになっても、家庭内で看取れるようなシステムを強力に推し進めているという事を意味しています。
国は在宅の介護を進めるようにあれやこれや手を伸ばして推し進めています。
つまりこの在宅の動きの一つとして「包括支援システム」があるのです。
これを実現する為、国は訪問看護の重要性を進めています。
しかし、経営面からなかなか進んでいないのが実情です。

このシステムですがトトロは危惧しています。
それは今介護疲れによる結果、最悪の事態に陥っているという点です。
時々ニュースで問題になっていますが、このシステムが実現すると、ますます老老介護が増え、介護者のメンタルのストレスが増大し
高齢者虐待などのリスクがますます増大してしまうのではないかという事です。
これはどんなに国が訪問看護を充実させようと以上に述べたリスクが高丸のではないでしょうか。

こういうリスクを考えると、国は介護者に関するメンタル面におけるケアを法整備することが急務ではないかとトトロは思うのです。

今年のブログはここまでです。

今年もたくさんの方に読んでいただき本当にありがとうございました。
感謝いたします。

来年もトトロが体験したことで、皆様にお役にたてる情報を提供していきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。



良ければトトロの仕事部屋によってみてください。

トトロの仕事部屋

介護の現状と最近の介護保険の傾向

2018.12.15 17:15|介護 福祉
皆さん、こんにちは。。いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの投稿です。

あと半月で1年が終わりますね。
あっとゆうまの1年でしたね。今年は皆さんにとってどんな年でしたか。
トトロはとにかく災害が多い年だったというのが印象です。

トトロは岡山出身です。岡山は「晴れの国」と言われ、1年をとして穏やかな気候でした。
今年はその神話が簡単に崩れ去った、そんな年だったような気がします。
今後も温暖化がさらに加速して、災害がどこでも起こってもおうかいごのかぞくかしくないと思います。
万全の備えをしておきたいものです。

さて、今回は介護の現状と国が介護に関してどういった方向性に動いているのかちょっとだけ覗いてみましょう。

まず、介護の現状です。家族介護で見てみましょう。
一言でいうと、まさに急を要するといっても過言でhがありません。
今は特に認知症が問題になっています。
家族にとって負担なこと、それは食事、入浴介助など身体的な負担もあると思いますが、それよりも問題になっているのは、徘徊による家族の心理的負担なのです。

特に昼夜逆転した利用者に関しては家族の心理的負担は計り知れないと思います。
夜中に徘徊、警察から保護下という電話、そのたびに家族はひきとりにいかなければなりません。
ま他徘徊があるからと日中一人にさせられない、どこにも行けないといったことも負担を助長させている出来事です。
また、現在は認知症の高齢者が認知症利用者を介護しているという老老介護が問題になってきており、それが最悪の場合、高齢者楽隊につな飼ってしまう…
待ったなしの状態なのです。

これを受けて国はどういったことを政策作目標にかが下ているのか。
それが 包括ケアシステム なのです。
ちょっと専門的な言葉を用いて申し訳ありません。

この言葉の意味するところは
「重度になっても住み慣れた地域で今までとおり、住めるようなシステム」

とでも言いましょうか。

この続きは次回に譲りたいと思います。

トトロの仕事部屋です。
よろしければ寄って行ってください。
http://fukuoka-fukushi.com/index.html

認知症利用者と家族の気持ち

2018.11.04 07:51|介護 福祉
皆さん、おはようございます。
秋になってめっきり朝晩は寒くなりましたが皆さんお変わりないでしょうか。

今年は曖気がありませんでしたね。トトロの自宅近くに街路樹があるのですが、例年この時期になると紅葉していてk例なのでdすが、
今年はあまりの暑さに枯れています。
これからも今年の夏が非常にんばr異常だったという事がわかります。

さて今回も本題に移りましょう。
前回は利用者本人が認知症と医師から言われた場合、家族がどういう気持ちになっていくかについて投稿してきました。

実際に認知症利用者を抱えている家族の方はなるほどと読まれた方も多いかもしれません。

実際、家族が認知症になったものは仕方ない、じゃ、家族で頑張ろう、私が頑張ればいいのだから・・・・
と自分を犠牲にしてまで頑張ってしまう人が非常に多いのです。
はじめはこれでいいのですが、、、、

1年がたち2年がたち・・・いつまでこんな生活をしないといけないの、私
の人生かえしてちょうだい!という気持ちになってしまうのです。
介護というのは皆さんご承知だとは思いますが年数が限られていません。
何年たったらはい介護は終わりですよ!!というわけにはいかないのです。

これがさらに家族を追い込みます。
年数が限られていればまだ精神的に追い込まれるという事はないのですが・・・・・・・
家族はこのうっぷんを誰かに果たしたい・・・でもそれができない、それが誰に向かうか、そう利用者に向かうのです。
「もう少し私の気持ちわかってよ!」
「なんで、こんなこともわからないの!」
「私こんなに頑張っているのに!」
という気持ちを誰かに吐きたいのです。

でも吐きたくても相手がいない、仕方ないから高齢者に向かってしまう、これが高齢者弱体なのです。

以前から高齢者虐待はありました。だけど最近特に多くなってきたような気がします。

このことに関しては次回に譲りたいと思います。

良ければトトロの仕事部屋に遊びに来てくださいね。
トトロの仕事部屋

パソコンのプライベートレッスン始めました。
サイタプライベート講師

2018.10.21 20:09|介護 福祉
皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかり、秋めいてきましたね。まさにお出かけ日和ですね。
それにしても今年の夏は本当に酷暑でした。
高齢者の方にとっては、命に係わる季節となったのではないでしょうか。
今後も、こういった異常気象が起きるのでhはないでしょうか。

さて今回本題に移りましょう。
前回まで認知症を支える家族の気持ちについて投稿してきました。皆さんはこの投稿を読んでどのようにお感じになったでしょう。
今回も前回の内容を踏まえおつたえしていきます。
前回、家族の気持ちというのは、スタッフではわからない、スタッフや第三者と温度差があるということを伝えましたが、該当するご家族は納得されているのではないでしょうか。
この計り知れない気持ちは、親族すらわかってもらえないことこれない、ということになれば、利用者と直接接している家族の気持ちは、やはり温度差があると言わざるを得ません。

ここでは、分野は違いますが精神障害を例に挙げ、家族の気持ちの変化について考えていたいと思います。認知症と認知症はお隣同士の病気と言っても過言ではありませんからね。
いきなり、医師からあなたは認知症ですと言われたらどういった気持になるでしょう
私の親族に限ってそんなことありえない。
とかたくなに拒否するはずです。これが第一段階。
第二段階になると、周りの幸せそうな家族をみてなんでウチだけこんな目に合うんだ、何も悪い事していないのに・・・という絶望感に襲われます。これが第二段階
そして第三段階にあると、精神疾患になったことを受け入れ、自分たちで何とかしよう、家族会などに参加しよう、と自部たち家族でケアをすることを決意します。これが第三段階。

この家族の気持ちのプロセスは障害や認知症を患っている家族ならだれでも通る道なのです。
問題がこの第三段階。はじめはよいのですが、月日が経つに従って計り知れない気持ちが生じてくるのです。

いかがでしたでしょうか。この続きについては次回のブログで投稿していきたいと思います。

よろしければトトロの仕事部屋によってみください
http://fukuoka-fukushi.com/

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トトロ氏

Author:トトロ氏
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1968年六月生まれ
倉敷市出身、現在は福岡市在住。
妻(あすか)と娘たち(猫二匹)と暮らしています。
高齢者福祉にたずさわって十六年になります。
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